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院長挨拶

信頼され愛される病院を目指して

大倉山記念病院 院長 坂口 淳
当院は、昭和38年8月に三菱重工の病院として開設以来、地域に密着した病院として近隣の方々に愛されてきましたが、平成22年1月1日より医療法人として新たなスタートをきることになりました。

昨今、医療費の増大を背景に医療の効率化が求められるようになり、病院もその役割に応じて急性期病院や回復期リハビリテーション病院、療養型病院と分類され、診療報酬もそれぞれの機能に応じて決定されるようになっております。

これまでは施行した検査や投薬に応じて診療報酬が支払われる出来高払いでしたが、現在、急性期病院では診断群分類包括評価(DPC)といって病気の種類やその重傷度により1日あたりの診療報酬額が決まり、入院日数が長くなると1日あたりの診療報酬が減額される仕組みとなっています。そのため、急性期病院では、出来るだけ入院日数を短くし、多くの患者さんを治療して収益を上げようと努力します。

しかし、高齢化社会により患者さんの平均年齢が年々上昇している今、併存症をお持ちの患者さんが増えており、併存症までの十分な治療を完了せぬまま、急性期病院からの転院を余儀なくされる場合が目立ってきております。

そこで当院では、急性期初期からの入院だけでなく、急性期を過ぎたあとなお入院医療を要する状態の患者さんも積極的に受け入れ、在宅や施設への早期復帰を目標に最善の治療を行うことを目指します。
そのために、リハビリテーション科と透析科を新たに設け、地域に密着した良質の医療サービスを提供できるよう努めております。

かかりつけ医的な地域密着型の病院として、大病院にない患者様との心のふれあいを大切に、医師・看護師をはじめ職員一同が『信頼され愛される病院』を目指し努力してゆきます。

大倉山記念病院  院長  坂口 淳


















病院理念

『安心と信頼』
すべての患者さんに安心していただける医療を提供し、ご家族や地域の方々から信頼していただける病院を目指します。また、職員が互いに信頼し合い、安心して働くことが出来る職場環境を維持します。

病院理念を実現させるための基本方針

  • 安全で公正な医療を提供します。
  • 十分な説明と患者様の選択に基づく医療を行います。
  • 患者様の権利と尊厳を守ることを職員の債務とします。
  • すべての職種が協力し合い、患者様中心の医療を実践します。
  • 最新でより良い医療が行われるようすべての職員が研修・研鑽に努めます。
  • 安心して働ける職場環境を維持します。
  • 自然と笑顔が見られる環境作りを目指します。
















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